@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

この記事で気になってちょっと調べたけど、マイクロソフトはAzureがパレスチナ市民の監視に使われているという批判を受け、かなり徹底的な調査をしたうえで、イスラエルに対する一部機能を制限したらしい。この記事は2025年9月。 https://jp.reuters.com/business/QVSOHN5S4JP7HHND27VQH7J5MM-2025-09-26/ このとき、イスラエル側がAzure上に置いていたのはパレスチナ市民の通話やメッセージのやりとりなどのデータで、それをAIによって自動的に分析していたと報じられている(もちろん誰がハマスであるかを分析している)。マイクロソフトからの調査がはじまると、イスラエルはすぐに隠蔽をはじめたようで、かつ迅速にAWSに移行したらしい。AWSからはこのような調査は聞かない。

どうやらこの社内調査は1年くらい続いたようで、次のような報告としてあがっている。 https://gigazine.net/news/20260608-microsoft-human-rights-measure/ 記事のなかでは「Microsoftは調査結果を受け、国家安全保障に関わる契約前審査や従業員向け通報制度などを強化すると説明しています。」とあり、これは社外からの批判や NoTechForApartheidなどの影響はありそうで、いずれにせよ米巨大IT企業のなかではまともな判断であるように見える。

gigazine.net

Microsoftが8200部隊問題の調査結果を公表、パレスチナ人の通話監視にAzureが利用されていたことを裏付ける証拠を確認し人権管理を強化へ

Microsoftは人権関連ページを更新し、イスラエル軍の情報機関である8200部隊によるMicrosoft Azureの利用を巡る調査結果と、国家安全保障機関との取引における人権管理の強化策を公表しました。

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

Azureにアップロードされていたパレスチナ市民監視のための通信データ、これはLavenderの実体そのものだとおもうのだが、これがPalantirのテクノロジーであったという証拠はなく、またPalantirは公式声明としては否定している。