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Art Since 1900 でゴードン・マッタ=クラークについて書いてあるところ探すと、ひとつはスミッソンの後継者としての記述で、もうひとつはオルタナティブ・スペース運動についてで、後者を書いているのがロザリンド・クラウスだった。クラウスの文としては意外に感じられるくらいジャーナリスティックな書き方で、オルタナティブ・スペース運動は10年も経たずに制度に回収される、というような内容だった。もちろん言っていることはわかるんだけど、一部の事例だけから見た記述だからなぁという印象が拭えない。いまだったら、オルタナティブスペース運動はルアンルパとか繋げて考えたほうがたぶんよくて、制度とのコンフリクトをかかえつつ自律的な経済・社会を目指すみたいな流れがあるとは言いたい。クラウスは諦めが早すぎる。

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

クラウスがオルタナティブスペース運動について論じていたのと近い。 https://hollo.tenjuu.net/@tenjuu99/019f9dde-420e-7d5e-8c83-0c41b3402c70

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Art Since 1900 でゴードン・マッタ=クラークに…

Art Since 1900 でゴードン・マッタ=クラークについて書いてあるところ探すと、ひとつはスミッソンの後継者としての記述で、もうひとつはオルタナティブ・スペース運動についてで、後者を書いているのがロザリンド・クラウスだった。クラウスの文としては意外に感じられるくらいジャーナリスティックな書き方で、オルタナティブ・スペース運動は10年も経たずに制度に回収される、というような内容だった。もちろん言っていることはわかるんだけど、一部の事例だけから見た記述だからなぁという印象が拭えない。いまだったら、オルタナティブスペース運動はルアンルパとか繋げて考えたほうがたぶんよくて、制度とのコンフリクトをかかえつつ自律的な経済・社会を目指すみたいな流れがあるとは言いたい。クラウスは諦めが早すぎる。

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Art Since 1900 でゴードン・マッタ=クラークについて書いてあるところ探すと、ひとつはスミッソンの後継者としての記述で、もうひとつはオルタナティブ・スペース運動についてで、後者を書いているのがロザリンド・クラウスだった。クラウスの文としては意外に感じられるくらいジャーナリスティックな書き方で、オルタナティブ・スペース運動は10年も経たずに制度に回収される、というような内容だった。もちろん言っていることはわかるんだけど、一部の事例だけから見た記述だからなぁという印象が拭えない。いまだったら、オルタナティブスペース運動はルアンルパとか繋げて考えたほうがたぶんよくて、制度とのコンフリクトをかかえつつ自律的な経済・社会を目指すみたいな流れがあるとは言いたい。クラウスは諦めが早すぎる。