@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

というかどういうモデルを採用するかによって、同じ概念に解釈の差異が発生するので、そういうのがおもしろさあるなとおもって考えている。 「公開」をローカルにあった資材をリモートに同期することと捉えることができるが、他方でローカルとリモートが一致していても「公開」は原稿をビルドしてwebサーバーに展開することだと定義してしまえば、それはそれでまた異なった世界になる(ここで「原稿」という概念が導入される)。概念の定義の仕方でソフトウェアのあり方が変わるのが、やっぱりけっこうおもしろいなとおもってしばしば考えている。

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@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to tenjuu99(天重誠二)

CMSという問題領域で考えたときに、問題の複雑さを回避する手段はたぶんいくらでも考えられ、整合的なモデルを検討することができる。claude code によれば分散システム一般における同期の問題に対して正面から対応してみせたのがDropboxとかiCloudとかで、「自動同期+競合時は競合コピーを成果物として残す」みたいな単純なモデルで、これで非技術者向けにも上手く機能するなら問題ないと言える。