tenjuu99(天重誠二)
@tenjuu99@hollo.tenjuu.net · Reply to pokarim's post
@pokarim いまの構成としては、辞書ファイル、テストコード、実装という3層でやっていて、意図としては、それぞれ実装(コード)の指示対象がテストコード、テストコードの指示対象が辞書内語彙、みたいな関係でやっています。それで、辞書とテストを繋ぐことはできるんだけど、実装とテストの関係の調整がいまいち難しいなと感じています。 「テンプレートマッチャーはxxxできる」みたいなテストケース名が書かれて、でも実装は matchTemplate という名前でできている、みたいなギャップが発生しがちです。このギャップを埋めるために、日本語じゃなくて英語で 「templateMatcherはxxxできる」って書いて、と指示を出しておいたら、今度はこの templateMatcher の実装の説明しかしない、みたいな感じになります。実装コードへのフォーカスの当たり方が強すぎて、意味把握の領域に至らない。自然言語を操作している段階ではどうみても単語の操作ができているから、語から意味を志向するという作用はあきらかに働いているんですが、対象となる記号がコードとなってみると、この意味への志向性に欠いた振る舞いをしてしまう、みたいな特性があります。