tenjuu99(天重誠二)'s avatar
tenjuu99(天重誠二)

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おきさやかさんのこの投稿、織田達朗に見せたら皮肉しか言わないだろうな...。 戦後的な平和主義の駄目なところが詰まっているというか、国体護持か民族の滅亡かの決断をヒロヒトが迫られた、というところと、「飢えと空襲、原爆による大量死の上に立っている」から日本の反戦論は強い、と結線してしまうあたり、織田が日本の平和主義が、原爆と天皇制を経由して自己を被害者に位置付けている(加害者としての自己を忘れる)という批判がそのまんま当てはまりすぎる。 そもそも天皇が決断したんなら市民はなんら決断していないので、戦後の反戦論の強さがあるという理屈が、天皇のお気持ちが平和への意志だったから反戦論が強いといっているくらいしか意味がわからない。

おきさやかさんのXでの投稿。
自己引用による投稿で、もとの引用文は「日本の反戦論には独特な強さがある。何故ならそれは、飢えと空襲、原爆による大量死の上に立っているからだ。このレベルの経験をした国は他にない。特に原爆。それはあらゆる尊厳を破壊しつくされたところに生まれる反戦論だ。」となっており、それを自己引用する形で「随分と注目されたようで嬉しいですね。この投稿、私が特に念頭に置いたのは昭和天皇が降伏を決意するまでの過程です。昭和天皇は、原爆登場後の本土決戦が民族の滅亡を意味すると考えた。国民が生き延びるということ、そこを条件にするまで追い詰められた。単なる死者の数による決定ではない。」と述べている。
ALT text detailsおきさやかさんのXでの投稿。 自己引用による投稿で、もとの引用文は「日本の反戦論には独特な強さがある。何故ならそれは、飢えと空襲、原爆による大量死の上に立っているからだ。このレベルの経験をした国は他にない。特に原爆。それはあらゆる尊厳を破壊しつくされたところに生まれる反戦論だ。」となっており、それを自己引用する形で「随分と注目されたようで嬉しいですね。この投稿、私が特に念頭に置いたのは昭和天皇が降伏を決意するまでの過程です。昭和天皇は、原爆登場後の本土決戦が民族の滅亡を意味すると考えた。国民が生き延びるということ、そこを条件にするまで追い詰められた。単なる死者の数による決定ではない。」と述べている。