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Study Hall vol.44|早稲田奉仕園
1945年から80年の節目。スコットホールで呉徳洙(お どくす)監督の〈戦後在日五〇年史 在日〉を上映します。『敗戦時、日本には200数十万もの朝鮮人がいた。日本の敗戦は朝鮮の「解放」であった。朝鮮人は祖国を目指した。内的・外的事情で帰りそびれた人々はこの地で生きつづけた。いつしか、この人たちは「在日」と呼ばれるようになった。』(監督のことば)今回の上映会では「歴史編」(2時間15分)のみを上映します。トークゲストに在日本朝鮮人人権協会より朴金優綺さんをお招きし、「歴史編」に描かれていない在日女性やクィアの視点から「日本を生きること」について、そしてこれからの百年史に向けて私たちが何を変えていけるか語らっていきます。