@tenjuu99@hollo.tenjuu.net

これ、美術の批評とかもいっしょだな。1930年代からあるとはおもわないけど、60〜70年代はかなり展覧会が増えて批評のニーズがあり、なんとなくの「流れ」みたいなものが把握できる装置として美術手帖とかがあったとおもう。いまも展覧会大量にあるんだから批評のニーズというか「"今"をわかった気にさせてくれるような論考」へのニーズはあるとおもうんだけど、それができなくなっている。なぜなのかはよくわからない。 https://x.com/muselmann1942/status/1964629764658041062

Twitterのスクリーンショット。石橋直樹氏による「読み手より書き手が多く、書き手も読み手も追い切れない」という問題提起に対して、日居月諸氏が大澤聡『批評メディア論』を援用して1930年代に時評が流行ったのは、膨大な本を読者に代わって読んでくれる人が求められたためだと論じている。
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Twitterのスクリーンショット。石橋直樹氏による「読み手より書き手が多く、書き手も読み手も追い切れない」という問題提起に対して、日居月諸氏が大澤聡『批評メディア論』を援用して1930年代に時評が流行ったのは、膨大な本を読者に代わって読んでくれる人が求められたためだと論じている。

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