谷崎潤一郎の『誕生』『象』を読む あるいは皇室批判と日韓併合に対する違和感 https://note.com/kobachou/n/n709138749ed0

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谷崎潤一郎の『誕生』『象』を読む あるいは皇室批判と日韓併合に対する違和感|小林十之助
高校生に遺書を書かせるな www.amazon.co.jp 630円 (2023年01月01日 17:53時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 私は谷崎潤一郎という作家をあまり信用していない。何か真に受けてはいけないようなところがあるような気がしてならない。このことは好きとか嫌いなどといった話には還元されない。むしろ好きである。ただその眼付が信用がならないのである。 1910年にわざわざ藤原道長に子が生まれたことを書いた『誕生』にどんな意味があるのか、1910年が明治四十三年であるとしたらどの