snrec.jp
音を光や映像として体験できる「VisVib」から考える、インクルーシブな音楽とそのための道具とは? - サンレコ 〜音楽制作と音響のすべてを届けるメディア
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]が、東京藝術大学 芸術情報センター(AMC)と協働し、音を光や映像として体験できるシステム「VisVib」を開発した。VisVibは、トーンチャイムを用いてその響きを光や映像として体験できるシステムで、ろう者や難聴者、子どもたちも音や音楽を楽しみながら演奏できるようにと生み出されたものだ。ここでは開発スタッフによる報告会をレポートしていく。