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最近展覧会のお知らに「車椅子で行けないこと、行けること」(と可能なオプション)をはっきり書いてくれるものがあって嬉しい。会場に車椅子で行けるかどうかはビルの賃貸情報やストリートビューを用いないとわからないことが多い。特に都市圏で車椅子で行けるギャラリーを確保するのが難しいのはよくわかる(かなり賃料が変わるし特にオルタナティブで開かれてるスペース数が少ない)ために、そこはある程度仕方ないと諦める(ここのは膨大な議論と葛藤があるが)にしても、行けるかどうかを表記するのは比較的コストの低い最低限の対処にはなるので。。ほんとはギャラリーが書いとくべきことだけど。